文字数チェック最終更新日: 2021年8月19日

利用できる型とUI

文字数チェックが利用できるパターンは次の通りです。

属性 標準UI スマートフォンUI SPA UI
文字列 -
郵便番号
メールアドレス
URL
ファイル名
テキストエリア
数値 整数
小数
日付・時刻 日付
時刻
日付時刻
他モデルの項目参照 リストボックス
ラジオボタン
チェックボックス
検索画面
ルックアップ

動作例

指定したサイズを超えて入力したタイミングで、エラーとなります。

標準UI

エラーとなった入力項目は、背景が赤となります。

入力サイズを超えた時にエラーを表示

スマートフォン UI

エラーとなった入力項目は、背景が黄色となります。

入力サイズを超えた時にエラーを表示(スマートフォンUI)

SPA UI

エラーとなった入力項目は、「最大長は○文字までとなっています」というメッセージが表示されます。

入力サイズを超えた時にエラーを表示(スマートフォンUI)

設定方法

「入力チェック」タブ内の「文字数」に数値を指定します。

入力チェック

この欄には数字だけでなく、半角ハイフン(-)を用いた書式が利用できます。

書式 記述例 意味
数字のみ 5 5文字以内(6文字ならエラー)
-数字 -5 5文字以内(上記「数字のみ」の記述と同じ)
数字- 5- 5文字以上(4文字ならエラー)
数字1-数字2 5-8 5文字以上8文字以内

仕様・制約

  • 文字列型の項目に「文字数チェック」を指定しない場合、最大文字数は 255 文字となります。そのため文字数チェック設定に 255 より小さい数値を指定することで、過入力によるデータベースエラーを回避できるようになります。
  • 入力エラーの状態では「保存」などのボタンをクリックすることはできません。
  • 入力対象ではない項目に対する入力チェックを行うことはできません。具体的には計算式で求められる項目や、読み込み専用項目、ルックアップ項目です。