表示の折り返し

最終更新日: 2021年6月12日
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詳細画面

ラベル

図1はラベルの折り返しを行わない場合です。
ラベル文字が長い場合、ラベル幅設定より折り返さない設定が優先されます。
標準は「(ラベルを)折り返さない」となっています。

ラベルを折り返さない(標準)

図2はラベルの折り返しを行った場合です。

ラベルを折り返す

値部分の折り返しはレイアウト方式によって扱いが異なります。

レイアウト方式 説明
HTMLテーブル 設定によって折り返しを制御します。
CSSレイアウト 値部分の折り返し設定は無視されます。CSSによって行います。

図3は値の折り返しを行った場合です。標準は「(値を)折り返す」となっています。

値を折り返す(標準)

図4は値の折り返しを行わない場合です。出力文字が長いとき、ブラウザの横スクロールバーが表示されます。

値を折り返さない

定義方法

HTMLテーブルレイアウトの場合

各項目の詳細定義で「出力制御>詳細画面>スタイル」を開きます。
「ラベルの表示を折り返さない」「値の表示を折り返さない」をそれぞれ指定します。

標準では「ラベルの表示を折り返さない」が有効で、「値の表示を折り返さない」が無効(=折り返す)です。

折り返しの設定(詳細画面)

CSSレイアウトの場合

上図の設定における「ラベルの表示を折り返さない」は適用されます。
値の表示を折り返したくない場合、値部に関するCSSスタイルを次のように設定してください。

white-space: nowrap;

一覧画面

ラベル

図6はラベルの折り返しを行う場合です。標準は「(ラベルを)折り返す」となっています。

ラベルを折り返す(標準)

図7はラベルの折り返しを行なわない場合です。ラベル文字が長い場合、ラベル幅設定より折り返さない設定が優先されます。

ラベルを折り返さない

値部分の折り返しはレイアウト方式によって扱いが異なります。

レイアウト方式 説明
HTMLテーブル 設定によって折り返しを制御します。
CSSレイアウト 値部分の折り返し設定は無視されます。CSSによって行います。

図8は値の折り返しを行った場合です。標準は「(値を)折り返す」となっています。

値を折り返す(標準)

図9は値の折り返しを行わない場合です。出力文字が長いとき、ブラウザの横スクロールバーが表示されます。

値を折り返さない

定義方法

HTMLテーブルレイアウトの場合

各項目の詳細定義で「出力制御>一覧画面>スタイル」を開きます。
「ラベルの表示を折り返さない」「値の表示を折り返さない」をそれぞれ指定します。

標準ではいずれも「ラベルの表示を折り返さない」「値の表示を折り返さない」いずれも無効(=折り返す)です。

折り返しの設定(一覧画面)

CSSレイアウトの場合

上図の設定における「ラベルの表示を折り返さない」は適用されます。
値の表示を折り返したくない場合、値部に関するCSSスタイルを次のように設定してください。

white-space: nowrap;

折り返されない場合の対応方法

折り返し処理は単語のスペース区切り部での改行を行うようになっています。そのためスペースがない長い文字列を途中で折り返すことはありません。

このようなデータが登録される場合は、対象項目の詳細画面および一覧画面の「スタイルの指定」設定に次のCSSを指定してください。

word-break: break-all