入力制御

最終更新日: 2023年1月17日
R8 | R9

はじめに

型に応じた、さまざまな入力支援機能を用意しています。

内容

最大入力文字数
入力項目の最大入力文字数を指定する方法を説明します。
入力フィールド長
入力フィールド長を指定する方法を説明します。
隠し項目(登録・更新)
日付・数値の初期値は表示しない
数値の 0 と、システム時刻 (1970年1月1日) を非表示とすることができます。
入力欄を隠し項目と指定すると、画面上からは視認できないようになります。
読み込み専用項目
入力欄を読み込み専用項目とすると、登録・更新画面で入力できないようになります。
Enterキーの取り扱い
入力欄でEnterキーを押したときの挙動を指定することができます。
値変更時に画面を再描画する
項目の入力値が変更されたタイミングで画面の再描画を行うことができます。
IME制御
項目ごとにIME制御(日本語入力)の初期設定を行うことができます。
タブインデックス
TABキーを押下した時の入力項目の順番を指定することができます。
別項目の値をコピーする
入力した値を、自動的に別の項目にコピーすることができます。
別項目をグループとして扱い、値をまとめてコピーする
任意のボタンを押下したタイミングで、複数の項目の値をまとめてコピーすることができます。
他項目の値による入力制御
ある項目が設定した値になった場合、該当する項目を入力可または入力不可とします。
入力欄のスタイル指定
入力欄および、これを囲う領域にスタイルを指定することができます。
入力欄の前後に説明文を付与する
入力欄の前後に表示する文字列を指定できます。
入力欄の表示位置の制御
入力欄の横位置を左寄せ、中央、右寄せから選択できます。縦位置を上、中央、下から選択できます。カーソル位置を左寄せ、右寄せから選択できます。
手書き入力
マウスまたはタブレットを用いた署名入力を行うことができます。署名は画像として管理します。
電話番号入力時、自動的にハイフン区切りを行う
電話番号の入力で、数字を入力したら自動で'-'ハイフン区切りを行うようにすることができます。
振り仮名の自動入力
文字列項目の入力時、別の項目に振り仮名を自動入力できます。
入力フォーカス
登録・更新画面では、用意された最初のテキスト入力項目に初期フォーカスがセットされます。
バーコード読み取り
スマートフォンなどの機器に付属のカメラを使ったバーコード入力を行うことができます。
[事例] 百万円単位での入力欄を用意する
隠し項目設定、入力欄の前後の説明文設定、入力フィールド長設定を組み合わせて、百万円単位での入力欄を用意する例を説明します。
項目ボタン押下時にJavascriptを実行するWDN
「入力制御 > 別項目をグループとして扱い、値をまとめてコピーする」で用意されたボタンにオリジナル処理を記述することができます。