入力制御

最終更新日: 2021年12月17日
R8 | R9

はじめに

型に応じた、さまざまな入力支援機能を用意しています。

内容

最大入力文字数
入力項目の最大入力文字数を指定する方法を説明します。
入力フィールド長
入力フィールド長を指定する方法を説明します。
隠し項目(登録・更新)
入力欄を隠し項目と指定すると、画面上からは視認できないようになります。
読み込み専用項目
入力欄を読み込み専用項目とすると、登録・更新画面で入力できないようになります。
日付・数値の初期値は表示しない
数値の 0 と、システム時刻 (1970年1月1日) を非表示とすることができます。
Enterキーの取り扱い
入力欄でEnterキーを押したときの挙動を指定することができます。
IME制御
項目ごとにIME制御(日本語入力)の初期設定を行うことができます。
タブインデックス
TABキーを押下した時の入力項目の順番を指定することができます。
別項目の値をコピーする
入力した値を、自動的に別の項目にコピーすることができます。
別項目をグループとして扱い、値をまとめてコピーする
任意のボタンを押下したタイミングで、複数の項目の値をまとめてコピーすることができます。
他項目の値による入力制御
ある項目が設定した値になった場合、該当する項目を入力可または入力不可とします。
入力欄のスタイル指定
入力欄および、これを囲う領域にスタイルを指定することができます。
入力欄の前後に説明文を付与する
入力欄の前後に表示する文字列を指定できます。
入力欄の表示位置の制御
入力欄の横位置を左寄せ、中央、右寄せから選択できます。縦位置を上、中央、下から選択できます。カーソル位置を左寄せ、右寄せから選択できます。
手書き入力
マウスまたはタブレットを用いた署名入力を行うことができます。署名は画像として管理します。
電話番号入力時、自動的にハイフン区切りを行う
電話番号の入力で、数字を入力したら自動で'-'ハイフン区切りを行うようにすることができます。
振り仮名の自動入力
文字列項目の入力時、別の項目に振り仮名を自動入力できます。
入力フォーカス
登録・更新画面では、用意された最初のテキスト入力項目に初期フォーカスがセットされます。
バーコード読み取り
スマートフォンなどの機器に付属のカメラを使ったバーコード入力を行うことができます。
[事例] 百万円単位での入力欄を用意する
隠し項目設定、入力欄の前後の説明文設定、入力フィールド長設定を組み合わせて、百万円単位での入力欄を用意する例を説明します。
項目ボタン押下時にJavascriptを実行するWDN
「入力制御 > 別項目をグループとして扱い、値をまとめてコピーする」で用意されたボタンにオリジナル処理を記述することができます。