他モデルの参照最終更新日: 2021年5月20日

はじめに

モデルは 1:1, 1:N といった関連(リレーションシップ)を持つことができます。

モデルの参照関係

ここで(参照元モデルの)参照キーには「リストボックス」「ラジオボタン」「チェックボックス」「検索画面」という表現方法が用意されています。

内容

(1) 選択肢モデル
選択肢モデルとは、数個から数十個の選択肢を管理するために用います。
(2) リストボックス
参照先モデルの値をリストボックス形式で表示します。リストボックスの中から一つの値を選択できます。
(3) ラジオボタン
参照先モデルをラジオボタン形式で表示します。一つの値を選択できます。
(4) チェックボックス
参照先モデルをチェックボックス形式で表示します。複数の値を選択できます。
(5) 検索画面
参照先のデータ量が多い場合には、検索画面を用いた絞り込みが利用できます。
(6) ルックアップ
モデル参照を行うタイミングで、関連するその他の項目を自動的に参照することができます。
(7) 選択肢の絞り込み
他項目の値によってモデル参照の選択肢を絞り込むことができます。標準UIで利用できます。

参照先モデルを確認する

モデル参照項目の設定を行うアイコンにカーソルをのせると、図1のようなダイアログが表示されます。移動ボタンをクリックすることで、参照先モデルの内容を表示します。

移動ボタン

遷移先のモデル設定に「戻る」アイコンが用意されています。このボタンをクリックすると図1に戻ります。

戻るボタン