Enterキーの取り扱い最終更新日: 2020年5月7日

定義方法

Enterキーの取り扱いは3種類から指定できます。

図1 Enterキーの挙動を指定する
選択肢挙動
(未設定)フォーカスを移動させません。「無視する」と同じ。
無視するフォーカスを移動させません。
タブキー扱いフォーカスを他のテキストボックス、ボタンなどに移動させます。
ボタン押下「保存」ボタンを押下することと同じ動作(サブミット)を行います。

この設定は登録(コピー登録)、更新画面に反映されます。検索画面に設定する場合は、"検索制御 > Enterキーの取り扱い" を設定してください。

利用例

データをキーボードで手入力する場合、最後以外の項目は「タブキー扱い」に、最後の項目は「ボタン押下」に設定することで、マウスで「保存」ボタンを押す手間がなくなり、すばやくデータの登録ができます。

仕様・制約

  • 「テキストエリア」「ファイル」型では動作しません。
  • 「クリア」「カレンダ」ボタンなど項目毎に用意されるボタンは、押下扱いになります。
  • ご利用のブラウザによっては挙動が異なる場合があります。

変更履歴

  • R8.5.4でEnterキーの取り扱い設定を「タブキー扱い」にした場合、Enterキーまたはタブキー押下時にタブ移動するようになりました。それ以前のバージョンでは、Enterキー以外のキー入力は無視されていたため、タブキーも効いていませんでした。