R9.4.0への移行
最終更新日: 2026年1月30日
Wagby R9.4 からビルドと実行環境でJava25を利用することができます。このときDesignerの「環境>サーバ>ビルド>Javaのバージョン」指定欄は "17" または "21" と記載してください。このため Java 25 でビルドおよび運用は可能ですが、Java 25 以降で提供される文法やAPIは Wagby では利用できません。
Wagby R9.4 に同梱されている Spring framework は 5 系のため Java 25 に対応していません。
Wagby R9.4 からJasperReports 7を利用できるようになりました。
少なくとも次のファイルを含めてください。
JasperReportsで関連するファイルは同一のバージョンを使うようにしてください。関連するファイルがあれば、これらも含めるようにしてください。(例 バーコード出力のために jasperreports-barcode4j-7.x.x.jar を含めるなど)
次のファイルを含めてください。
JasperReportsの利用に関するサポートは Premium Support で対応します。
外部からWagbyアプリケーション(wagbyapp)が起動しているかどうかを確認するために health.html を含めるようにしました。
Wagbyインストール後、次のファイルを削除してください。(標準ではこのフォルダに含まれるファイルがコピーされます。)
customizeフォルダにスクリプトが存在する場合、自動生成時に(同名の)スクリプト作成処理をスキップするようになりました。
この場合は常にcustomizeフォルダのスクリプトが利用されるため、自動生成しても使われないため。
Java25を利用する
理由
JasperReports 7/Open PDFを利用する
jarファイル
フォントファイルとその設定ファイル
サポート
ヘルスチェック
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Health Check</title>
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-store">
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Expires" content="0">
</head>
<body>
<h1>OK</h1>
<p>Application Server is running.</p>
</body>
</html>このファイルを作成しないようにする
スクリプトファイル作成処理のスキップ
理由