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Wagby が標準で備える管理機能を紹介します。

Wagby にはさまざまな管理機能が標準で提供されています。

Wagby に含まれる標準の管理者アカウントである「admin」を使ってシステムにログオンすることで、これらの管理機能を利用することができます。 本章では、これらの機能について詳細に説明します。

図1 管理処理メニュー
admin アカウント以外にも、「管理者権限」を与えたアカウントであれば本管理機能を用いることができます。管理者権限の付与方法については「ユーザアカウント管理機能」のページで説明します。

「リポジトリ > ポータル」をお読みください。

「リポジトリ > ワークフロー」をお読みください。

定義されたモデルと格納データ数を確認できます。また「データメンテナンス」機能を使って自動計算式を含むモデルの再計算と再保存処理を行なうことができます。

「リポジトリ > アカウント」をお読みください。

「リポジトリ > アカウント」をお読みください。

「リポジトリ > ポータル > お知らせポートレット」をお読みください。

「リポジトリ > メール送信」をお読み下さい。

「リポジトリ > 帳票」をお読み下さい。

「リポジトリ > モデルの定義 > ロック方式」をお読み下さい。

データベースへのインポート処理(データの投入)およびエクスポート処理(データの出力)をWebブラウザから操作することができます。エクスポートされたデータを別メディア(DVD,BD等)に保存することで「バックアップ」を行うことができます。

ログオン成功数や許容接続超過数、セッションタイムアウトされたアカウント数などの統計情報をグラフで確認することができます。

日付やログレベル、キーワードを指定してログファイル (system.log) の内容を画面で閲覧することができます。

ライセンス情報をはじめとして、Web アプリケーションのビルドバージョン、使用している Java や OS のバージョン情報を確認することができます。

「インストールガイド > 本番機へのライセンスキーの登録方法」をお読みください。

現在ログオンしているユーザをログオンユーザ管理画面で確認するとともに、強制ログアウトさせることができます。

管理者がメンテナンスを行う場合に使用します。メンテナンスモードにすると、管理者以外のユーザはログオンできなくなります。