コンテンツのURL部分が "manual" となっているものは「標準サポート(Standard)」で対応します。"wdn" ではじまるもの、またはWDNとマークされているものは「プレミアムサポート(Premium)」で対応します。

標準サポート(Standard)
プレミアムサポート(Premium) ※精算制

サポートポリシー (2022年1月4日更新)

  • Wagby EE 製品のサポートは Wagby プレミアムパートナーが一次窓口を行います。プレミアムパートナーは Wagby EE の開発元である株式会社ジャスミンソフトと連携して回答を行います。
  • 問合せに対する最初の返答は、受付から五営業日以内に行います。五営業日を過ぎても返事がない場合、お手数ですが弊社サポートへご確認ください。(なお、これは問合せに対する何らかの回答を五営業日以内に行うことをお約束するということです。五営業日以内に問題が解決されるという意味ではありませんので、予めご了承ください。)
  • サポートチームの対応日ならびに時間帯はご購入時にお渡しするサポート規約に記載のとおりです。
  • Standard Support の対象バージョンは最新版および最新版から二つ前までのバージョンまでを対象とします。具体的には次のとおりです。
    • R8.5.x/R8.4.x/R8.3.x
    • R9.x
    上記より古いバージョンの問い合わせは Premium Support で対応します。
  • Standard Support の対象は、Wagby EE マニュアルの「リポジトリ設定」に関するものです。ただし "WDN" と区分されているもの、および Wagby Developer Network (WDN) に記載されている以下のコンテンツは Premium Support で対応します。
    • SQLと外部DBに関するもの。
    • スクリプトに関するもの。
    • ブラウザで動作するJavaScript,CSSに関するもの。
    • Wagby以外の別プログラムに関するもの。(帳票出力のJasperReportやDocurain、シングルサインオン連携など)
  • 問い合わせ時に現象が再現できるリポジトリ、再現手順、データを添付頂けるとよりスムーズに一次回答を行うことができますのでご協力ください。
  • 問合せの内容が最新の Wagby EE にバージョンアップすることで解決できる場合、そのように回答させていただくことがございます。念のため「更新履歴」で本問題が解決済みかどうか、事前にご確認ください。

Premium Support

Premium Supportは二営業日以内の回答ならびに電話・電子会議にも対応した、よりハイグレードなサポートサービスです。

Premium Support では、以下の問合せもサポートします。

  • 過去の Wagby EE バージョンについてのお問い合わせ。
  • Wagby Developer Network (WDN) に記載されているコンテンツに関するお問い合わせ。
  • 具体的な業務に関する設計支援(設定ファイルの書き方や、関数を使った式の作成など。)
  • Wagby と連携する、Wagby以外の製品に関するお問い合わせ。

価格とご契約方法については、購入先のWagby販売パートナーへお問い合わせください。

Patch Offer

Patch Offer は過去バージョンの Wagby について、お客様が指定された特定の不具合修正パッチを提供するサービスです。過去バージョンで運用される場合の安定運用を支援します。

価格とご契約方法については、購入先のWagby販売パートナーへお問い合わせください。

詳細

  • Patch Offer は、保守サポート契約を締結している場合に契約することができます。
  • 最新バージョンで修正された不具合(FIXではじまる5桁の番号)を、過去の特定バージョンに対して適用します。バージョンは、Rx.x.x と3桁の数字で指定します。当該バージョンに公開パッチが用意されている場合、その公開パッチを使う環境かどうかまでご指定ください。
  • メジャーバージョンおよびマイナーバージョンの1桁目が異なる場合は Patch Offer を作成できません。例えば R9 の修正を R8 に適用することはできません。R9.3の修正をR9.2に適用することもできません。R9.1.x の修正を R9.1.y に適用することはできます。
  • 不具合ではなく機能追加は Patch Offer の対象外です。新機能をご利用いただく場合は、最新の Wagby をご利用ください。
  • 複数のバージョンの Wagby をご利用の場合、それぞれで Patch Offer 契約が必要になります。
  • Patch Offer は契約日から1年間、有効です。契約期間中は何度でもパッチの作成を要求することができます。
  • Patch Offer 契約期間中に、利用するWagbyのバージョンを変えることができます。例えば契約時は Wagby R9.0.4 を使っていたが、途中で Wagby R9.1.0 に変えた場合、以降は R9.1.0 向けの個別パッチを作成します。
  • ご指定のパッチを作成できない場合もございます。影響が複雑で、修正ファイルの整合性がとれない場合などです。この場合は理由を説明します。
  • Patch Offer は不具合の調査を行うものではありません。不具合の調査は Standard Support または Premium Support で対応します。
  • Premium Support では個別パッチは提供しません。個別パッチは常に Patch Offer が必要です。
  • [2025年1月より追加] PatchOffer 作成にあたってお客様環境での動作確認にかかる環境構築作業でビュー作成など追加作業が発生する場合は Premium Support から時間を消費します。その場合は Premium Support の契約も必要です。

製品のEOL

リリースごとのEOL (End Of Life)は次の通りです。

EOL 後の Wagby の保守サポート契約は可能です。これは将来のアップグレード権と、運用問い合わせに限定された Standard Support を含みます。開発に関する問い合わせは含まれていません。

※以下の図で "Extended Support" と記載された期間は、Premium Support を使うことで開発に関する問い合わせも継続して行うことができます。詳細はこの表のあとにある説明をお読みください。

製品 初版リリース日 最終リリース 標準サポート終了日 延長サポート終了日 対応するJava ステータス
R9.4.x 2026年1月30日 - 2029年1月31日 2032年1月31日 Java 21,25
R9.3.x 2025年1月31日 - 2028年1月31日 2031年1月31日 Java 17,21
R9.2.x 2023年1月31日 - 2027年1月31日 2030年1月31日 Java 11,17
R9.1.x 2022年1月31日 R9.1.15 2026年1月31日 2029年12月31日 Java 8,11 開発終了
R9.0.x 2021年1月29日 R9.0.4 2025年1月31日 2028年1月31日 Java 8,11 開発終了
R8.0.0〜R8.5.x 2018年1月30日 R8.5.17 2025年1月31日 2029年12月31日 Java 8,11 開発終了
R7 2014年1月28日 R7.12.20 2021年1月22日 2023年1月31日 Java 7,8,11 開発終了/保守終了
R6 2008年5月30日 R6.10 Update 11
(2017年5月8日)
2014年9月30日 2019年1月31日 Java 6,7,8 開発終了/保守終了
R5 2006年5月15日 R5.8.5.8
(2009年3月31日)
2009年12月31日 2014年3月31日 Java 6 開発終了/保守終了

Extended Support

EOLを迎えた製品は公式の不具合修正作業は行われなくなります。その後 3 年間の Extended Support 期間をご用意します。この期間は次の契約を引き続き行うことができます。

  • Premium Support 契約。保守サポート契約に加え、Premium Support 契約により開発に関する問い合わせを継続して対応します。Wagby標準機能およびスクリプト、Javaコードに関する問い合わせを含みます。
  • Patch Offer 契約。保守サポート契約に加え、Patch Offer 契約により特定バージョンに指定された FIX 番号のバッチを提供します。

Premium Support と Patch Offer は個別に契約できます。両方を一つにした "Premium Support Pack" をご契約すると、それぞれ単独で契約することに比較して割引価格が適用されます。詳細はWagby販売代理店にお問い合わせください。

いますぐ始めよう

Wagby EE トライアルキットを無償でダウンロードできます。
生成AI連携の詳細について、Wagbyパートナーにお問い合わせください。