管理と運用

最終更新日: 2018年8月11日

概要

Wagby にはさまざまな管理機能が標準で提供されています。

Wagby に含まれる標準の管理者アカウントである「admin」を使ってシステムにログオンすることで、これらの管理機能を利用することができます。 本章では、これらの機能について詳細に説明します。

図1 管理処理メニュー

ワンポイント

admin アカウント以外にも、「管理者権限」を与えたアカウントであれば本管理機能を用いることができます。管理者権限の付与方法については「ユーザアカウント管理機能」のページで説明します。

ポータル管理

「リポジトリ > ポータル」をお読みください。

ジョブ管理

ワークフロー管理

「リポジトリ > ワークフロー」をお読みください。

モデル定義

定義されたモデルと格納データ数を確認できます。また「データメンテナンス」機能を使って自動計算式を含むモデルの再計算と再保存処理を行なうことができます。

アカウント一覧表示

「リポジトリ > アカウント」をお読みください。

グループ検索

「リポジトリ > アカウント」をお読みください。

お知らせ検索

「リポジトリ > ポータル > お知らせポートレット」をお読みください。

メールテンプレート検索

「リポジトリ > メール送信」をお読み下さい。

帳票テンプレート検索

「リポジトリ > 帳票」をお読み下さい。

ロック情報検索

「リポジトリ > モデルの定義 > ロック方式」をお読み下さい。

インポートとエクスポート

パフォーマンス

Wagbyが提供するインポート・エクスポート機能よりも、各データベース製品が個別に提供する専用の機能が、より高速に動作します。データ量が多い場合はデータベース専用機能のご利用も有効です。

統計情報

ログオン成功数や許容接続超過数、セッションタイムアウトされたアカウント数などの統計情報をグラフで確認することができます。

システムログ閲覧

日付やログレベル、キーワードを指定してログファイル (system.log) の内容を画面で閲覧することができます。

このアプリケーションについて

ライセンス情報をはじめとして、Web アプリケーションのビルドバージョン、使用している Java や OS のバージョン情報を確認することができます。

ライセンス

「インストールガイド > 本番機へのライセンスキーの登録方法」をお読みください。

ログオンユーザ管理

現在ログオンしているユーザをログオンユーザ管理画面で確認するとともに、強制ログアウトさせることができます。

メンテナンスモード切り替え

管理者がメンテナンスを行う場合に使用します。メンテナンスモードにすると、管理者以外のユーザはログオンできなくなります。