隠し項目(詳細画面)

最終更新日: 2021年8月25日

利用できる型とUI

隠し項目の設定が利用できるパターンは次の通りです。

型 属性 標準UI スマートフォンUI
文字列 - ○ ○
郵便番号 ○ ○
メールアドレス ○ ○
URL ○ ○
ファイル名 ○ ○
テキストエリア ○ ○
数値 整数 ○ ○
小数 ○ ○
日付・時刻 日付 ○ ○
時刻 ○ ○
日付時刻 ○ ○
他モデルの項目参照 リストボックス ○ ○
ラジオボタン ○ ○
チェックボックス ○ ○
検索画面 ○ ○
ルックアップ ○ ○

動作例

標準UI

「顧客」モデルの「顧客コード」を隠し項目に設定した例です。
一覧画面では表示されますが、詳細画面に遷移すると顧客コードが非表示となっています。

一覧画面では商品コードが表示される
詳細画面では商品コードが非表示

スマートフォン UI

「顧客」モデルの「ID」を隠し項目とした例です。
一覧画面では表示されますが、詳細画面に遷移するとIDが非表示となっています。

詳細画面では商品コードが非表示

設定方法

「出力制御>詳細画面」タブに用意された「共通」の「隠し項目」を有効にします。

隠し項目の設定