サポート > リポジトリ > 画面機能 > 画面遷移 (5) 画面遷移パラメータまとめ

画面遷移時のパラメータをまとめます。

適用画面 イベント名 コマンド 説明
登録画面 New BeginInsert 新規登録画面を開きます。
登録画面 Send DoInsert 登録処理を行います。(フォームデータが送信され、データが登録されます。)
更新画面 Update BeginUpdate 更新画面を開きます。
更新画面 Send DoUpdate 更新処理を行います。(フォームデータが送信され、データが更新されます。)
登録・更新画面 Add AddItem 繰り返し項目または繰り返しコンテナ項目を追加します。
登録・更新画面 Remove RemoveItem 繰り返し項目または繰り返しコンテナ項目を削除します。
登録・更新画面 MoveUp MoveUpItem 対象となる繰り返し項目または繰り返しコンテナ項目の位置を一つ上へ移動します。
登録・更新画面 MoveDown MoveDownItem 対象となる繰り返し項目または繰り返しコンテナ項目の位置を一つ下へ移動します。
登録・更新画面 Sort DoSort 対象となる繰り返し項目または繰り返しコンテナ項目の並び替えを行います。
登録・更新画面 Zipcode Zipcode 郵便番号から住所を求めます。
登録・更新画面 FileUpload FileUpload ファイルを送信します。
登録・更新画面 Cancel Cancel 登録・更新処理をキャンセルします。
登録・更新画面 Confirm Confirm 確認画面へ遷移させます。
登録・更新画面 Clear / AllClear AsIs 値を消去後、画面再描画を行います。
登録・更新画面 GetXml GetXml Ajaxでデータをやりとりします。
検索画面 Reset Search 現在の検索条件をリセットし、外部パラメータを用いた検索処理を行います。外部からパラメータを渡す場合に有効です。
検索画面 Search Search 最初にセットされた検索条件を使います。このため二回目以降の外部パラメータはセットされません。これは検索画面と一覧表示画面を行き来するような画面遷移で、検索条件を保持するためのイベントです。
検索画面 Search_Condition Search Searchと同様ですが、パラメータがない場合は空の検索条件が指定されたものとして扱います。
一覧表示画面 Show Forward 詳細画面へ遷移します。
一覧表示画面 Update Forward 更新画面へ遷移します。
一覧表示画面 Copy Forward コピー登録画面へ遷移します。
一覧表示画面 SizePerChange ChangeSizePerPage 表示件数を変更します。
一覧表示画面 Sort DoSort 一覧表示データの並び替えを行います。
一覧表示画面 Next Next 一覧表示データの、次の N 件を表示します。
一覧表示画面 Prev Prev 一覧表示データの、前の N 件を表示します。
一覧表示画面 First First 一覧表示データの、最初の N 件を表示します。
一覧表示画面 Last Last 一覧表示データの、最後の N 件を表示します。
一覧表示画面 Jump Jump 一覧表示データでページネーション処理を行います。
一覧表示画面 DeleteAll DoDeleteAll 一覧表示で選択されたデータの一括削除処理を行います。
一覧表示画面 UpdateAll DoUpdateAll 一覧表示で選択されたデータの一括更新処理を行います。
詳細画面 Show DoShow 詳細画面を開きます。[自分自身の画面に戻る場合の注意事項...]
削除画面 Send DoDelete データを削除します。
登録・更新・詳細画面 Print DoPrint 帳票処理を行います。
一覧表示画面 PrintAll DoPrintAll 一覧表示データの帳票処理を行います。
一覧更新画面 ULInsert UpdateListInsert データを新規に作成します。編集画面のみに反映されます。
一覧更新画面 ULCopy UpdateListCopy データのコピー登録を行います。編集画面のみに反映されます。
一覧更新画面 ULExecute UpdateListExecute 編集画面上のデータを更新します。
一覧更新画面 ULCancel UpdateListCancel 編集画面のデータを破棄します。
ダウンロード画面 Reset InputCondition ダウンロード画面(検索画面)を開く。
アップロード更新画面 Status ShowStatus アップロード更新の稼働状況画面を開く。
(すべて) (開発者が決めるイベント名) UserDefined オリジナルボタン押下時に送信します。
イベント名は大文字小文字を区別します。正確に入力してください。

基本的なルール

パラメータの右側に記載する項目(${...}で指定した項目)がモデル参照の場合、次のルールで値を渡します。

  • モデル参照の場合はID部を渡します。
  • 参照連動の場合は内容部を渡します。

このルールを変更したい場合、項目名の後ろに #id または #content を指定してください。 例えば参照連動項目 companyname について、ID 値を渡したい場合は ${companyname#id} と記述します。

応用

複合キーモデルやチェックボックス参照などはスクリプトとの併用で対応します。詳細...