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Wagby11
設計情報とOpenAPI仕様を共有するREST API Server・Web UI・MCP Serverの構成図

WAGBY 11 / A NEW FOUNDATION

AIとつくる。
業務を支え続ける。

設計情報を中心に、Wagbyの自動生成とAIの力を。
開発の速さと、長く使い続けるための品質を追求する
ローコード開発基盤、Wagby11。

2026.11.12

正式リリース予定
Preview版 試用受付中

NEWS

おしらせ

01 / PHILOSOPHY

変化する業務に、
変わらない土台を。

AIが広げる開発の可能性を、
業務で使い続けられる仕組みへ。

Wagby11は、設計情報を開発の中心に据えます。基本機能をWagbyがルールに基づいて生成し、業務固有の処理にはAIの力を取り入れる。この役割分担で、開発の速さと保守のしやすさを追求します。

何を作るかを設計情報として残し、変更の起点にする。作ったあとも見直し、育てていく業務システムのための考え方です。

設計情報を変更の起点として、Database、Java、OpenAPI、Web UI、権限、帳票がつながる構成図
設計情報を中心に、データ・処理・画面のつながりを保つ。図を拡大 ↗

02 / EXPERIENCE

1,000超

国内累計のシステム開発案件

Wagbyシリーズ累計

1,000を超える開発案件で
培った確かさを、AIとの開発へ。

2006年5月の初版リリース以来、Wagbyは国内累計1,000を超えるシステム開発案件で活用されてきました。

日本の業務システムに求められる、きめ細かな入力、複雑な業務ルール、権限管理、そして日々の安定した運用。現場で培った知見を、ローコードで実現できる仕組みとして積み重ねてきました。

そして2026年、Wagby11へ。AIとの対話で、業務をかたちにする開発をさらに身近に。長年大切にしてきた堅牢さと安定性を受け継ぎ、つくりやすさと、使い続けられる確かさを両立します。

  1. Wagby初版リリース業務の知見を、ローコード開発の仕組みに。
  2. AIとつくるWagby11へ堅牢さと安定性を受け継ぎ、開発をさらに身近に。

03 / HOW IT WORKS

設計をつなぐ。業務をかたちにする。

01

要件を整理する

AIとの対話も活用しながら、管理する情報や必要な業務を具体化します。

AIとの対話から要件を整理する図
02

設計情報にまとめる

データ、画面、権限などを整理。開発と変更の起点をそろえます。

データ・画面・権限を設計情報にまとめる図
03

標準機能を生成する

Wagbyがルールに基づいて基本コードとAPI仕様を生成します。

設計情報をもとにWagbyがコードとAPI仕様を生成する図
04

固有の処理を加える

AIも活用して業務固有のコードを実装し、確認・検証を重ねます。

標準機能にAIが固有処理を加え、動作を確認する図

04 / CAPABILITIES

毎日の業務に、必要な機能を。

すべての機能を見る →
受注日・納品予定日・受注金額と、商品・単価・数量の明細を同じ画面で入力する受注画面
受注の基本情報と明細を同じ画面で入力し、まとめて保存する入力画面。画像を拡大 ↗

FROM DATA TO WORK

情報の登録から、
次の判断まで。

使いやすい入力画面、必要な情報を探す検索、組織に合わせた申請・承認。業務の流れをつなぐ機能を用意しています。

業務データと基本画面 →

05 / TRUST BY DESIGN

見える使いやすさ。
見えないところの確かさ。

SECURITY

大切な情報を守るために。

認証、役割ごとの操作権限、データの公開範囲。業務の実態に合わせたアクセス制御を設計できます。

セキュリティを見る →
RELIABILITY & OPERATIONS

日々の運用を支えるために。

更新競合の検出、監査情報の記録、ログの追跡、保存と復元。使い続ける業務の基盤を整えます。

非機能要件・運用を見る →

06 / RELEASE & PRICING

新しいWagbyを、
いち早く体験する。

価格と購入方法は、2026年11月12日の正式リリースで発表します。

導入について相談する →
OFFICIAL RELEASE

2026 / 11.12

Preview版の試用申し込み ↗

Wagby11をもっと知る

Wagby11 概要資料 PDF ↗Wagby11 特徴紹介資料 PDF ↗

EXPERIENCE WAGBY 11

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