今後のスケジュール
Wagby 11は段階的に公開します。まずCorporateライセンスのお客様へPreview版を提供し、 その後、Wagby Developer Day 2026で正式版を発表します。
Preview版の提供
現行Wagbyユーザのうち、Corporateライセンスをご利用のお客様へ Preview版を提供します。
正式版の発表
Wagby Developer Day 2026にて、Wagby 11正式版を発表します。 AI時代に向けた新しい設計思想と開発スタイルをご紹介します。
特別キャンペーン
Project / Unlimited / Teamライセンスをご利用のお客様向けに、 Corporateライセンスへのアップグレード特別キャンペーンを実施します。
Wagby 11 技術概要
設計情報を中心に据え、WagbyとAIの役割を明確に分けることで、 生成コードの揺れを抑え、継続的に保守できる構造を実現します。
設計情報がSSoT
appschema.yamlを唯一の情報源として、 データ、業務ルール、権限、画面、API定義を一元管理します。
モダンな標準技術
Java 21、Spring Boot 3、OpenAPI Specificationなど、 AIが学習済みの標準技術を活用します。
Wagby+AI
基本CRUDや共通処理はWagbyが生成し、 計算や複雑な更新などの業務固有処理だけをAIが担当します。
API中心の構成
REST APIサーバを中心に、対人向けWeb UIと、 対AI向けMCP Serverを組み合わせます。
appschema.yaml
自動生成
構造・CRUD・共通処理
複雑な業務処理
Wagby 11が、システム開発を次のステージへ。
想像をカタチに。設計情報を中心に、WagbyとAIが協調してコードを生成することで、 高品質で保守しやすい業務アプリケーション開発を実現します。