要件を整理する
AIとの対話も活用しながら、管理する情報や必要な業務を具体化します。
WAGBY 11 / A NEW FOUNDATION
設計情報を中心に、Wagbyの自動生成とAIの力を。
開発の速さと、長く使い続けるための品質を追求する
ローコード開発基盤、Wagby11。
正式リリース予定
Preview版 試用受付中
NEWS
IT LeadersにWagby11の紹介記事が掲載されました。
年一回のWagby開発者の祭典が開催されます。今年は現地 + オンラインのハイブリッド開催です。
01 / PHILOSOPHY
AIが広げる開発の可能性を、
業務で使い続けられる仕組みへ。
Wagby11は、設計情報を開発の中心に据えます。基本機能をWagbyがルールに基づいて生成し、業務固有の処理にはAIの力を取り入れる。この役割分担で、開発の速さと保守のしやすさを追求します。
何を作るかを設計情報として残し、変更の起点にする。作ったあとも見直し、育てていく業務システムのための考え方です。
02 / EXPERIENCE
1,000超
国内累計のシステム開発案件
Wagbyシリーズ累計
2006年5月の初版リリース以来、Wagbyは国内累計1,000を超えるシステム開発案件で活用されてきました。
日本の業務システムに求められる、きめ細かな入力、複雑な業務ルール、権限管理、そして日々の安定した運用。現場で培った知見を、ローコードで実現できる仕組みとして積み重ねてきました。
そして2026年、Wagby11へ。AIとの対話で、業務をかたちにする開発をさらに身近に。長年大切にしてきた堅牢さと安定性を受け継ぎ、つくりやすさと、使い続けられる確かさを両立します。
03 / HOW IT WORKS
AIとの対話も活用しながら、管理する情報や必要な業務を具体化します。
データ、画面、権限などを整理。開発と変更の起点をそろえます。
Wagbyがルールに基づいて基本コードとAPI仕様を生成します。
AIも活用して業務固有のコードを実装し、確認・検証を重ねます。
04 / CAPABILITIES
FROM DATA TO WORK
使いやすい入力画面、必要な情報を探す検索、組織に合わせた申請・承認。業務の流れをつなぐ機能を用意しています。
業務データと基本画面 →05 / TRUST BY DESIGN
認証、役割ごとの操作権限、データの公開範囲。業務の実態に合わせたアクセス制御を設計できます。
セキュリティを見る →更新競合の検出、監査情報の記録、ログの追跡、保存と復元。使い続ける業務の基盤を整えます。
非機能要件・運用を見る →