NEXT GENERATION LOW-CODE PLATFORM

Wagby 11
Coming Soon...

AI時代のローコード開発が、いよいよ始まります。

1つの設計情報を起点に、Wagbyが基本コードを自動生成し、 AIが複雑な業務処理を実装するハイブリッドアプローチへ。 一貫性、保守性、開発スピードを兼ね備えた新しいWagbyです。

正式版発表:2026年11月12日 Wagby Developer Day 2026

Wagby 11 のポイント

  • 設計情報をSSoTとして一元管理
  • OpenAPI仕様と各種コードを自動生成
  • Wagby生成コード+AI生成コード
  • REST API中心のモダンな構成
  • 対人向けWeb UI/対AI向けMCP Server

今後のスケジュール

Wagby 11は段階的に公開します。まずCorporateライセンスのお客様へPreview版を提供し、 その後、Wagby Developer Day 2026で正式版を発表します。

1

Preview版の提供

2026年8月下旬(予定)

現行Wagbyユーザのうち、Corporateライセンスをご利用のお客様へ Preview版を提供します。

2

正式版の発表

2026年11月12日

Wagby Developer Day 2026にて、Wagby 11正式版を発表します。 AI時代に向けた新しい設計思想と開発スタイルをご紹介します。

3

特別キャンペーン

Corporateへアップグレード

Project / Unlimited / Teamライセンスをご利用のお客様向けに、 Corporateライセンスへのアップグレード特別キャンペーンを実施します。

詳細はWagby販売パートナーへお問い合わせください。

Wagby 11 技術概要

設計情報を中心に据え、WagbyとAIの役割を明確に分けることで、 生成コードの揺れを抑え、継続的に保守できる構造を実現します。

1

設計情報がSSoT

appschema.yamlを唯一の情報源として、 データ、業務ルール、権限、画面、API定義を一元管理します。

2

モダンな標準技術

Java 21、Spring Boot 3、OpenAPI Specificationなど、 AIが学習済みの標準技術を活用します。

3

Wagby+AI

基本CRUDや共通処理はWagbyが生成し、 計算や複雑な更新などの業務固有処理だけをAIが担当します。

4

API中心の構成

REST APIサーバを中心に、対人向けWeb UIと、 対AI向けMCP Serverを組み合わせます。

設計情報
appschema.yaml
OpenAPI仕様
自動生成
Wagby生成コード
構造・CRUD・共通処理
AI生成コード
複雑な業務処理

発想を逆転し、AIにWagbyを覚えさせるのではなく、 AIが持つ膨大な知見を活かせるWagbyへ。

Wagby 11が、システム開発を次のステージへ。

想像をカタチに。設計情報を中心に、WagbyとAIが協調してコードを生成することで、 高品質で保守しやすい業務アプリケーション開発を実現します。

Preview:2026年8月下旬 正式発表:2026年11月12日