本文へ移動
Wagby11
マニュアルのグループを選ぶ

WAGBY11 MANUAL / 12

列幅・固定列を設定する

長い名称や備考は広く、数値や日付は必要な幅にできます。横スクロールしても操作列と主キー列が見える一覧で、対象行を確認しながら作業できます。

最終更新日:

一覧表示と一覧更新の小目次へ

1. このページで伝える機能

長い名称や備考は広く、数値や日付は必要な幅にできます。横スクロールしても操作列と主キー列が見える一覧で、対象行を確認しながら作業できます。

2. Wagby11で実現できること

点検名を260px、予定日を160px、備考を340pxにしています。この列幅は検索一覧と一覧更新で共通です。

項目に合わせた列幅を使う検索一覧。
項目に合わせた列幅を使う検索一覧。

横へスクロールすると、担当者や備考など右側の列を確認できます。操作列と点検ID列は左側に固定されます。

右側へスクロールしても操作列と点検ID列を保持します。
右側へスクロールしても操作列と点検ID列を保持します。

3. AIへの指示例

最小限の指示例

点検名と備考を広くし、横に動かしても点検IDが見えるようにしてください。

AIは必要な幅と対象画面を類推して補います。長い値の例や画面の広さを伝えると、文字の切れ方と横スクロール量を調整できます。

より詳細な指示例

ListTaskのtaskNameをlist.width260、dueDateを160、priorityを100、statusを140、assigneeを220、notesを340にしてください。標準の固定操作列と主キー列を使い、検索一覧と一覧更新の横スクロールで確認してください。
既存モデル・主キー・項目・データ・権限を保持し、Wagby11のguide・referenceを確認してください。メニューと一般利用者向け操作マニュアルを更新し、生成・ビルド完了後に起動して画面と保存値を確認してください。

4. 編集されるAppSchemaの例

以下は関連する定義の抜粋です。構文を覚えなくても、一覧で何を見せ、どう編集したいかをAIへ伝えられます。

ui:
  fields:
    - name_en: taskName
      list: { width: 260 }
    - name_en: dueDate
      list: { width: 160 }
    - name_en: notes
      list: { width: 340 }

幅は正の整数のピクセル値です。操作列・主キー列・ヘッダーの固定は標準の一覧表示で適用されます。この列幅は登録・更新・詳細画面の入力幅とは別です。

5. 参考資料

guide:一覧画面
designer/docs/appschema/html/guide/07-screens/03-list.html
guide:一覧表示と一覧更新
designer/docs/appschema/html/guide/07-screens/16-list-bulk-edit.html
reference:ui
designer/docs/appschema/html/reference/10-ui.html