WAGBY11 MANUAL / 14
画面遷移を設定する
用途に合った名前のボタンから、標準画面へ移動できます。確認が必要な移動にはメッセージも付けられます。
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1. このページで伝える機能
用途に合った名前のボタンから、標準画面へ移動できます。確認が必要な移動にはメッセージも付けられます。
2. Wagby11で実現できること
受付案件の詳細に「案件一覧へ」を用意し、検索一覧へ戻れるようにしました。「確認して編集」では、対象案件の編集画面を開きます。

移動だけのボタンはデータを保存しません。APIを実行するアクションでは、成功後のメッセージや遷移先も指定できます。
3. AIへの指示例
最小限の指示例
案件の詳細に、一覧へ戻るボタンと編集へ進むボタンを付けてください。AIはボタン名、配置、遷移先、確認の要否を類推して補います。移動だけなのか、保存などを実行してから移動するのかを伝えます。
より詳細な指示例
受付案件の詳細のツールバー末尾に「案件一覧へ」を追加して検索一覧へ移動させてください。「確認して編集」は現在の案件IDを使って編集画面へ移動します。どちらも移動だけでデータを保存しないことを確認してください。
既存のモデル・データ・権限を保持し、Wagby11のguide・referenceを確認してください。メニューと一般利用者向け操作マニュアルを更新し、生成・ビルド後に画面と保存結果を確認してください。4. 編集されるAppSchemaの例
以下は関連する定義の抜粋です。構文を覚えなくても、実現したい動作をAIへ伝えられます。
ui:
actions:
- id: back_to_list
screens: [detail]
placement: toolbar.end
label: 案件一覧へ
navigate_to: /ui/screenrequest/search
- id: review_edit
screens: [detail]
placement: toolbar.end
label: 確認して編集
navigate_to: /ui/screenrequest/edit/${id}${id}は画面URLのレコードIDに置き換わります。navigate_toはアプリ内の画面移動に使います。処理実行後の遷移にはon_success.navigate_toを使います。
5. 参考資料
- guide:画面遷移を設定する
designer/docs/appschema/html/guide/07-screens/12-navigation.html- reference:UI設定
designer/docs/appschema/html/reference/10-ui.html